アクション!


共謀罪って?テロ等準備罪って?ちょっと不安だけど、難しくてよくわからないし・・・

そんな時にできるアクションを集めてみました。

 

1)国会書き起こしを音読してみよう!

 

国会議員になりきって、実際の審議のやりとりを音読してみませんか?

 

このサイトでは、実際の国会審議の書き起こしを載せていますので、これを使って法務大臣や議員の言葉を声に出して「演じて」みると、かなり新鮮!立場の違い、言葉の選び方、何を考えての発言なのか、そして国会の「空気感」もリアルに思えてきます。

知人や友人を集めて、大臣役、議員役などを交代でやるのも面白いですし、お家でもイベントでも街頭でも出来る手軽さがウケて、「やってみました!」「企画しています!」との声が全国からも続々届いているそうです(マスコミ報道の一部はこちら)。

クイズをやってみたり、弁護士さんなど法律の専門家の方を招いての解説をセットにしたイベントにしたり、国会中継を見る会とセットにしたり、いろいろな形で開催されているようです。演劇人の方たちが「演じてみた!」との声も。

 

ひとりで→書き起こしを、発言の内容、発言者の立場や考え方に注意しながら音読してみる

知人や友人と→お家やカフェなどで、役割を決めて「演じて」みる

            イベントや街頭などで「演じてみる」

 

※台本(国会審議書き起こしテキスト)はこちら

※ご本人出演のリアルな審議中継ビデオはこちら(日時などで検索できます) 

 

2)国会審議を見に行こう!

 

「国会でどんな話が出ているんだろう?テレビのニュースでは一瞬しか報道されないし、国会中継も放送がなかったりする。ちゃんと審議の現場でしっかり確認したいなあ。」

 もし国会まで足を運べるのでしたら、審議の傍聴が可能です!

 衆参議院の委員会の場合は議員さんの事務所に、傍聴したい日の前日までに連絡し、「国会を傍聴したいのですが」と伝えます。

衆参議院の議員さんであれば、誰でも良いのですが、出来るだけ地元の野党の委員がよいでしょう。

  

なお、本会議は直接国会に行って傍聴も出来ます。

詳しくはこちらをご覧ください。→衆議院の場合  参議院の場合 

 

 

3)議員さんに声をとどけてみよう!

 

報道を見てもよくわからない・・でも黙っているのも何だか嫌だし・・

そういうときは、議員さんに直接声を届けてみるという手があります。

 

一番手軽なのは地元の事務所に電話してみること。議員本人と話が出来なくても、秘書さんに「こういうことが不安です」「これってどういう意味なんですか?」と伝えてみることが出来ます。

電話をする時間が無い時はファックスという手もあります。ただしファックスの送り方などにはコツがあります。議員事務所では、相当数のファックスを受け取りますので、確実に目を通してもらうためには、送信前や送信後に電話をして確認することが有効です。

 

議員さんへの声の届け方は、こちらのサイトに詳しく載っています